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最新1フレーズ英会話

2012-01-28
ただで済んだ。「get away with ~」は「~をしてただで済む」という意味の英語です。たとえば「You’ll never get away with this!(ただじゃ済まないぞ!)」など。「with」には名詞がつづくので動詞のing(動名詞)や名詞節でも大丈夫です。たとえば「I got away with parking there.(そこで駐車して大丈夫だった)」、「I got away with not taking the test.(テストを受けずに済んだ)」、「He’s not gonna get away with what he said.(彼のその発言でただじゃ済まないだろう)」など。
2012-01-28
どこか近くに行きたい。「somewhere / anywhere / everywhere / nowhere」、「something / anything / everything / nothing」、「someone / anyone / everyone / no one」の後に形容詞をつづけます。普通は名詞の前に入りますがこれらの単語の場合は形容詞が後です。たとえば「I wanna go somewhere romantic.(ロマンチックな所に行きたい)」、「I did something stupid.(バカな事をやっちゃった)」、「I met someone nice.(いい人と出会った)」、「I don’t wanna go anywhere expensive.(高い所には行きたくない)」、「I don’t know anyone young.(若い知り合いはいない)」など。
2012-01-28
だから何だ?「だから何?」は「So what?」でも「Who cares?」でも大丈夫です。今回は「Who cares?」を見てみましょう。直訳は「誰が気にする?」ですが、「誰」が主語になります。疑問詞「What / Whoなど」が主語の場合、質問ではあるけれど、疑問文の形をとらないで肯定文の形をとります。たとえば「What did you do?(君が何をしたの?)」では「you(君が)」が主語で「what(何を)」は目的語なので疑問文の形をとりますが、「What happened?(何が起きたの?)」では「what(何が)」が主語なので、「I went.(主語+動詞の過去形)」と同じ文型になります。他にも「Who came?(誰が来たの?)」、「Who’s gonna come?(誰が来るの?)」、「What’s gonna happen?(どうなっちゃうの?)」、「How many people are gonna come?(何人来るの?)」などもすべて疑問詞が主語で肯定文の形をとる質問です。
2012-01-28
何を言わんとしているの?これは決まり文句です。「get at ~」は「ダイレクトに言わない」、「遠まわしに言う」というような意味です。他にも「I don’t know what you’re getting at.(君が何が言いたいか分からない)」、「What I’m getting at is ~(私が言いたいのは~だ)」などもありますが、基本的には応用があまりないです。
2012-01-28
ペースを上げて。「pick up」は本当に色々な意味で使います。「pick up」は「拾う」というような意味で使うことが多いです(迎えに行く・ナンパする・受信するなど)。または「元気・活発にさせる」というような意味で使います。今回のフレーズは後者の方ですね。他にも「The economy is picking up.(経済が上向いてきた)」、「I need something to pick me up.(シャキッとするものが欲しい)」、「Our sales picked up last month.(先月、売り上げが上がった)」などの使い方もあります。

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イングリッシュライフでは「正しい英語」を身に付けられます。

english Life校長 Nic Williamson

いろいろな英会話学校に通ってみたけれど未だに英語が話せない...と言う方も多いのではないでしょうか。多くの日本人が何年も英語を学んだのに思うように英語が話せないのは「間違った英語」「日本語英語」を覚えてしまった、また学校での教わり方が誤っていたのが原因です。

englishLifeは、「正しい英語」を身に付けるために皆さんの「英語の生活(=english Life)」の一部となって、英会話を上達したい方の少しでもお役に立つことができればと考えています。
 このようなコンセプトのもとに、英語の言い回しを覚え、英語に慣れ親しんで頂くために「正しい英語」を1日1フレーズ配信するメールマガジン、また的確かつ効率的に英会話スキルの向上を応援する英会話レッスンを提供しております。