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その話を始めたのはあなたじゃん。
「come up」は「話題・話が出る」という意味ですが、「bring 〜 up」は「その話題を持ち出す」、「その話に触れる」という意味です。例えば「Don't bring that up here.(ここでは話題はやめよう)」など。「You're the one who 〜」は「〜なのはあなたでしょう!」という意味です。例えば「You're the one who was late.(遅刻したのはあんたでしょ!)」、「You're the one who wanted to go.(行きたかったのはあんたじゃん!)」など。
彼は私に子ども扱いしている。
「treat」は「(人を)扱う」という意味です。例えば「He treats me well.(彼はよく扱ってくれる)」、「He treats me badly.(嫌な扱い方をする)」など。「like +名詞」も使えます。例えば「Don't treat me like a child.(子供扱いしないで)」、「He treats me like an idiot.(彼は私を馬鹿だと思って扱っている)」
行かないで済んだ。
「get away with」は「〜してただで済む」ですが、「get out of 〜」は「逃れる」、「しないで済む」という意味です。例えば「I got out of the test.(テストをしないで済んだ)」、「I got out of gym class.([言い訳したりして]体育の授業に出ないで済んだ)」など。他にも「I can't get out of it.(この嵐閧ヘキャンセルできない)」、「Can you get out of it?(その嵐閧?Lャンセルできないの?)」などもあります。
何かスポーツを始めたら?
「take up」は「習慣を始める」という意味です。続くのは名詞か動詞のingです。例えば「I took up tennis.(テニスを始めた)」、「Why don't you take up yoga?(ヨガを始めたら?)」、「I took up jogging.(ジョギングを始めた)」、「I took up getting up early.(早く起きるようにした)」など。「Why don't you〜?」は「〜すれば?」、「〜しなよ」という提案です。
タバコをやめた。
「take up」は「習慣を始める」という意味ですが「習慣をやめる」は「give up」と言います。「give and take」のように「give」と「take」は逆の意味ですね。「give up」は「諦める」という意味もありますが使い方は若干違います。例えば「I gave up tennis.(テニスをやめた)」、「I gave up going to the gym.(ジムに行くのをやめた)」など。
行くのを諦めた。
「give up」は「諦める」と「習慣をやめる」という2つの意味があります。「習慣をやめる」の場合は「give up 〜」で「諦める」という意味で使う場合は「give up on 〜」になります。続くのは名詞か動詞のingです。例えば「I gave up smoking.(タバコを吸う習慣をやめた)」はもう2度と吸わない感じですが「I gave up on smoking.(タバコを吸うのを諦めた)」は、例えば灰皿かライターが見つからなかったので、その場で吸うのを諦めたということです。同じ「give up」でも意味によっては使いまたが違います。単語だけを覚えずに使い方もついでに覚えないと使えません。
今何時か分かりますか?(時計持っていますか?)
「time」は「時」、「時間」ですが「何時」という意味の時間なら「the time」になります。例えば「Do you have the time?(今何時か分かりますか?)」と言いたくても「Do you have time?(時間ありますか?)」と言ってしまう人も多いので気をつけましょう。「What's the time?(今何時?)」でも大正解ですが、一応知らない人に話しけるときは「Do you have the time?」と言いましょう。
やっとだよ!
「It's about time.」で文章が終わると「やっとだよ!」という意味です。例えば待ち合わせしていた友達が大遅刻したときに「It's about time.」。例えば待ちに待った昇給をゲットして「It's about time.」。嫌いな同僚が会社を辞めて「It's about time.」。雨がずっと降っていたが止んだときに「It's about time.」など。
そろそろ行かないとね。
「It's about time.」で文章が終わると「やっとだよ」という意味ですが、文章が続くと「そろそろしないきゃ」、「そろそろしたいね」という意味になります。これからのことを浮オているのになぜか過去形の文章が続きます。文法書では説明がつかなくて「仮定法だ」解説していますが、少しも仮定法(仮の話)っぽくないです。とにかく「It's about time +過去形の文章」と覚えましょう。例えば「It's about time you told me the truth.(そろそろ本当のことを教えてくれないと)」、「It's about time he came.(そろそろ彼が来てもおかしくないね)」、「It's about time I got a girlfriend.(そろそろ彼女を作らないとね)」など。
時がどんな傷でも癒してくれる。
これは完全に決まり文句です。「wound」は「傷」です。「ヒーリング」でお馴染みの「heal」は「癒す」です。そして一般的に言っていることなのでa)現在形にします、b)数えられる単語を複数にします。例えば「I like dogs.(犬が好き)」と言いたくて「I like a dog.(全世界で好きな犬が一匹だけいる)」と言っても「犬好きな人」ではありません。
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