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誘ってくれていれば行ったのに。
過去のことではないのに「実際でない話」、「仮の話」を過去形にします。それでは過去に対しての「仮の話」はどうなるでしょう?過去に対して「仮の話」をするときは「I would've (done) if I had (done)」という形を使います。文法で考えると非常に難しいので取り合えずこの形で覚えた方が使いやすいと思います。「(done)」の箇所に動詞に過去分詞を入れれば大丈夫です。そして、何も活用せずに主語を自由に置き換えられます。例えば「I would've gone if I had known.(それを知っていれば行ったのにな)」、「I would've gone if you had invited me.(誘ってくれば行ったのにな)」など。「I would've gne if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのにな)」など。
俺が運転していれば事故に遭わなかったのに。
過去のことに対して、実際あったことと違う「仮の話」をする場合は「I would've (done) if I had (done)」という形に動詞の過去分詞を入れます。否定文なら「I wouldn't have (done)」になります。「事故に遭う」は「have an accident」と言うので過去分詞の「had an accident」を「wouldn't have」のあとに入れます。今日の例文は実際うちのお父さんがお母さんに言ったセリフです。それに対してうちのお母さんが「I wouldn't have driven if you hadn't been drunk!(あんたが酔っ払ってなければ私だって運転してないわよ!)」と反論。もちろんそういう時だけではないが、「後からそんなこと言ってもしょうがないだろう」というような夫婦喧嘩でこの形がよく使われます。
Daveがよろしく言っていたよ。
「挨拶する」は「say hello」、「say hi」と言います。例えば「Aren't you gonna say hello?(挨拶してくれないの?)」、「Say hello to Uncle Nic.(Nicおじさんに挨拶しなさい)」など。同じ「say hello」、「say hi」で「よろしく言っておいて」にもなります。「Give my regards to」などはあまり使いません。例えば「Say hello to your mom.(お母さんによろしく言っておいてください)」、「Dave said hi.(Daveがよろしく言っていたよ)」など。
謝らないの?
「say sorry」も「sorryと言う」と訳す人が多くて熟語としての意識が薄いかと思いますが「謝る」は「say sorry」という熟語を使います。例えば「I wanna say sorry.(謝りたい)」、「You should say sorry.(謝った方がいいよ)」など。「Aren't you gonna 〜?」は「〜しないの?」という決まった形です。例えば「Aren't you gonna wash your hands?(手を洗わないの?)」、「Aren't you gonna come?(来ないの?)」、「Aren't you gonna get up?(起きないの?)」など。
お礼に夕飯をおごった。
「お礼を言う」は「say thank you」と言います。例えば「Aren't you gonna say thank you?(お礼を言わないの?)」、「He called to say thank you.(彼からお礼の電話が来た)」など。「I bought him dinner.」は「彼に夕飯をおごった」という意味です。他にも「He bought me a drink.(彼が一杯をおごってくれた)」、「Let me buy you lunch.(お昼はおごらせて)」などもあります。「to say thank you」の「to」は「するために」の意味です。
彼は挨拶せずに帰った。
「挨拶する」は「say hello」ですが別れの挨拶なら「say goodbye」になります。例えば「Aren't you gonna say goodbye?(帰るのに挨拶してくれないの?)」など。そして「without 〜ing」は「〜せずに」という意味です。例えば「I went to bed without brushing my teeth.(歯を磨かずに寝た)」、「I passed the test without studying.(勉強せずにテストに受かった)」など。
彼に口説かれた。
男女の「口説く」は「hit on 人」と言います。日本語が「彼に口説かれた」と受身になっていますが英語では受身にしません。日本語が受身でも英語は受身にならないことが多いです。文法ばかり勉強してきた人はショックかもしれませんが英語は「シンプル・イズ・ベスト」です。例えば「彼に振られた」は「He dumped me.」、「彼女にキスされた」は「She kissed me.」、「彼に叱られた」は「He told me off.」と言います。「I was dumped by him.」、「I was kissed by her.」、「I was told off by him.」のような文章は不自然なのでやめておきましょう。
もったいぶるなよ。
英語の恋愛用語の「上級編」です。「もったいぶる」を「play hard to get」と言います。「play」は「演じる」、「フリをする」という意味です。例えば「Tom Cruise plays an agent.(Tom Cruiseがエージェントを演じている)」、「Play dead.(死んだフリをしろ)」など。「hard to 〜」は「〜しにくい」という意味です。例えば「It's hard to understand.(分かりにくい)」、「It's hard to explain.(説明しにくい)」など。全部を合わせると「play hard to get」は「ゲットしにくいフリをする」という意味ですね。
思わせプリをしたくない。
またまた英語の恋愛用語の「上級編」です。「lead 人 on」は「思わせプリをする」、「無理なのに期待させる」という意味です。例えば「It's mean to lead him on.(期待させるのは彼に悪いよ)」、「I feel bad about leading him on.(彼に思わせプリをして悪かったなぁ)」など。
彼に怒鳴って悪かったなぁ。
「(人に)怒鳴る」は「shout (at 人)」と言います。例えば「Stop shouting.(怒鳴るのをやめて)」、「You don't need to shout.(怒鳴る必要はないよ)」など。そして「I feel bad about 〜」は決まった言い方で「〜は自分が悪かったなぁ」と反省している感じです。「about」の後は名詞でもいいし動詞のingでもいいです。例えば「I feel bad about the accident.(事故のことは悪かったと思っている)」、「I feel bad about lying to you.(あなたに嘘をついて悪かったと思っています)」、「I feel bad about not inviting him.(彼を誘わなかったのは悪かったなぁ)」など。
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