HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
自分が言ったことが悪かったなぁ。
「I feel bad about 〜」は「〜は自分が悪かったと思っている」という形ですね。「about」の後は名詞でもいいし動詞のingでもいいと前回のメールでやりましたね。「about」の後は名詞節でも大丈夫です。名詞節も動詞のingと同じように名詞の代わりに置き換えることができてすごく便利なものです。例えば「I feel bad about what I did.(自分のしたことは悪かったです)」、「I feel bad about how we broke up.(私たちが別れたときの別れ方は悪かったと思っている)」など。「about」の後に名詞・動詞のing・名詞節が来るのはどんな英語でもそうです。
私もそう思った。
「名詞節」って聞くと学生時代の嫌な思い出がよみがえる人も多いかと思いますが、実際の日常会話では本当によく使うものです。名詞の代わりに置き換えられてとても便利な応用です。例えば「I like dogs.(犬が好き)」の「dogs〈名詞〉」を名詞節に置き換えて、「I like what you said.(あなたの言ったことが好き)」、「I like how you explained that.(その説明の仕方が好き)」など。疑問詞から始まって疑問文ではないので難しいと感じる人は多いですが、疑問詞の後は普通の文章のうに「主語・動詞」が続くだけなので慣れれば実は割りと簡単です。「That's +名詞節」という文章が本当によくあるし、名詞節以外の部分が「That's」と簡単なので「That's +名詞節」で名詞節に慣れるのがいいかと思います。例えば「That's what I said.(それが私の言ったこと)」、「That's who I like.(それが私の好きな人だ)」、「That's where we're gonna get married.(それが私たちが今度結婚する場所よ)」など。時制が関係あるので、過去のことを過去形に、未来のことを未来形に、一般的なことを現在形に、今のことを進行形にしましょう。マスターすれば自分の言えることがドンと増えるので覚えましょう。
彼が何と言うか聞いてみよう。
「see」ですが「見る」という意味だけでなく「やってみる」、「聞いてみる」、「見てみる」という意味で使います。この「see」という言い方はよく使います。大体名詞節が続きますが、なぜか未来のことを現在形で言います。例えば「Let's see what happens.(どうなるか様子みてみよう)」、「Let's see what she says.(彼女が何と言うか聞いてみよう)」、「Let's see how much we can do today.(今日どれくらい出来るかやってみよう)」など。未来のことじゃなければ普通の時制を使います。例えば「Let's see what happened.(何があったか見てみよう)」、「Let's see what he did.(彼が何をしたか聞いてみよう)」など。
何を買いたいかによる。
名詞節は受験勉強だけではなくて日常会話で本当によく使うものです。名詞の代わりに置き換えられるので、簡単な文章の名詞の代わりに名詞節を置き換えるとより複雑な文章が言えます。例えば「It depends on 〜(〜によりけり)」は名詞が続きます。例えば「It depends on the weather.(天気による)」、「It depends on the price.(値段次第)」など。その名詞の代わりに名詞節を置き換えてみましょう。例えば「It depends on when she's gonna come.(彼女が何時に来るかによる)」、「It depends on how much you wanna spend,(いくら使いたいかよる)」、「It depends on how tired I am.(どれくらい疲れているかによる)」など。
彼女が何時に来るのか分からない。
「know」の後も名詞節が続くことが一般的です。名詞節は時制が関係するので、過去のことは過去形、未来のことは未来形、今のことは進行形、一般的なこと・普段のことは現在形を使いましょう。例えば「I don' know where he went.(彼がどこに行ったか分からない)」、「I don't know where we're gonna go.(どこに行くか分からない)」、「I don't know what you're talking about.(何の話をしているか分からない)」、「I don't know what he does.(彼が普段何をしているか(職業など)分からない)」など。
彼が何と言ったか覚えてない。
「remember」の後も名詞節が続くことが多いです。例えば「I don't remember where it is.(どこにあるか覚えてない)、「Do you remember what I said?(私の言ったことを覚えている?)」、「I remember what it's like.(どんなものか覚えています)」、「I don't remember why they had a fight.(彼らがなぜ喧嘩した覚えてない)」など。
彼が来るかどうか知らない。
「もし〜なら」という意味の「if」もありますが、この「if」は「かどうか」という意味です。「もし〜なら」の「if」と違って「かどうか」の「if」は未来のことを未来形で言います。「かどうか」の「if」節は名詞節ではないが、名詞節を使う箇所で大体使えます。名詞節は疑問詞(what/where/whoなど)から始まりますが疑問視を使わない場合はこの「if」もしくは「whether」を使います。例えば「I don't know if they're going out.(彼らが付き合っているかどうか分からない)」、「I don't remember if he's gonna come.(彼が来るかどうか覚えてない)」、「It depends on if he's gonna come.(彼が来るかによる)」、「Ask him if he's gonna come.(来るかどうか彼に聞いておいて)」など。
何と言えばいいか分からない。
「what to do」、「where to go」などは名詞節ではないが名詞節と同じような使い方なので一緒に考えるといいです。同じように疑問詞(what/where/whoなど)から始まりますが主語も時制も関係ないので割りと使いやすいです。「〜したらいいか」、「〜すべきか」という特別な意味なので名詞節の変わりに使えるとは限りません。例えば「I don't know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don't remember how to get there.(どうやって行くか覚えてない)」、「I'm thinking about where to take her.(彼女をどこに連れて行ったらいいか考えてます)」など。
何を言っているかがさっぱり分からない。
「what you're talking about」は「あなたが何を言っているか」という名詞節です。「I don't know」は「分からない」という意味に対して「I have no idea」は「さっぱり分からない」、「全然分からない」というより強い言い方です。ちなみにより弱い言い方は「I'm not sure(よくは分からない)」です。どれも名詞節が続くのが一般的です。例えば「I'm not sure what time it starts.(何時に始まるかはよく分からない)」、「I have no idea who he is.(彼が誰なのかさっぱり分からない)」など。
私が言いたかったのは・・・
名詞節は名詞の代わりに置き換えられるのでとても便利なものです。文章の中の名詞を名詞節に置き換えれば簡単な文型で複雑なことが言えます。今まで目的語として名詞節を使ってましたが、文章の主語も名詞なので主語として名詞節を使うこともできます。例えば「What you said was true.(あなたが言ったことが正しい)」、「How you do it is important.(どうやるかが大事)」、「How many people come changes everything.(何人来るかによってすべてが変わる)」など。
ページTOP