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それを知っていたら行ったのに。
この文章も「should've」や「could've」と同じように、実際はなかった過去のことを浮オます。文法で考えると非常に難しい英語ですが「I would've 過去分詞 if I had 過去分詞」という形で覚えればもっと簡単になります。例えば「I would've gone if I had known.(それを知っていたら行ったのに)」という文章の場合、実際は知らなかったし行かなかったのです。この形の楽なところは「I」を「he/she/it/you/we」にそのまま文章を変えずに置き換えられることです。進行形の場合は「I am/he is/we are」などと変わったりします。例えば「I would've gone if you had invited me.(誘ってくれれば行ったのに)」、「I would've gone if it hadn't rained.(雨降らなければ行ったのに)など。
それを知っていたら行かなかったのに。
「I would've」の否定文です。この文章も、実際はなかった過去のことを現します。つまり過去の仮の話です。「I wouldn't have 過去分詞 if I had 過去分詞」という形で使います。例えば「I would've gotten angry if you had come on time.(あなたが時間通りに来れば怒らなかったのに)」、「I wouldn't have been late if the trains hadn't stopped.(電車が止まらなければ遅刻しなかったよ)」など。他のところを変えずに自由に主語を置き換えられます。例えば「We wouldn't have had an accident if I had driven.(俺が運転してたら事故らなかったのに)」、「I wouldn't have driven if you hadn't drunk so much.(あんたがあんなに飲まなかったら私だって運転してないわよ)」など。最後のやり取りは僕の両親の実際にあった会話です。
彼はきっと帰っちゃったんだよ。
「must've」は「should've」、「could've」、「would've」とは違います。「must've」は実際になかった過去のことではありません。「must」は「〜に違いない」、「きっと〜だ」、「〜だろう」という意味です。例えば「He must like you.(彼はきっと君のことが好きなんだよ)」、「He must know.(彼はきっと知っているんだよ)」など。過去の「〜だったに違いない」、「きっと〜をした」などは「must've+過去分詞」を使います。発音は「マステゥヴ」です。例えば「He must've gotten transferred.(彼はおそらく転勤になったんだよ)」、「She must've found out.(きっと彼女にバレたんだよ)」など。
彼はそれを知らなかったんだろうな。
「must」も否定文なら「mustn't」ですが最初の「t」は絶対に発音しません。「honest」の「h」のようのものです。なので発音は「マスン」です。例えば「He mustn't have a girlfriend.(彼には彼女がいないんじゃない?)」、「He mustn't know.(彼はきっとそれを知らないだろう)」など。過去のことなら「mustn't have(マスヌヴ)」と言います。例えば「He mustn't have gone to work.(彼はきっと会社に行かなかったんだね)」、「She mustn't have gotten the job.(彼女はきっと採用されなかったんじゃない?)」など。
彼らは別れたのかもしれない。
「might」は「must」よりは可柏ォが低い感じです。「かもしれない」といったところでしょう。例えば「I might be sick.(俺、風邪かもしれない)」、「He might come later.(彼は後から来るかもしれない)」など。そして過去のことだと「might've+過去分詞」になります。例えば「He might've heard us.(彼に聞こえたかもしれない)」、「He might've changed jobs.(彼は転職したかもしれない)」など。
Youtubeで見た。
「それを見た」は「I saw it.」ですが「〜で見た」は色々あります。映画館で見た場合は「I saw it at the movies.」と言います。「DVDで見た」は「I saw it on DVD.」、「テレビで見た。」は「I saw it on TV.」と言います。この「at the movies」、「on DVD」、「on TV」は決まった言い方で1つの単語として覚えておきましょう。例えば「I ran into Dave at the movies.(映画館でDaveにばったり会った)」、「I have it on DVD.(DVDで持っている)」、「I'm gonna be on TV.(今度テレビに出るんだ)」など。出版物は「in」を使います。例えば「I read it in a book.(本で読んだ)」、「I read it in the paper.(新聞で読んだ)」など。本は「in a book」で新聞は「in the paper」と決まっています。
ググった。(googleで検索した)
インターネットで一番大きな検索サイトはgoogleですが、「google」を動詞としても使います。日本語で言う「ググる」と同じ感じです。例えば「Why don't you google it?(Googleで検索すればいいじゃん?)」、「I googled it but it didn't come up.(ググったけど出てこなかった)」など。
ダウンロードは色々あるよ。
「download」は名詞ですが数える名詞なので2つ以上ある場合は複数の「downloads」と言いましょう。「There are(単数ならThere is)」は「〜がある」という意味です。例えば「There is a good restaurant near my house.(家の近くにいいレストランがあるよ)」、「There are so many people.(人がいっぱいいる)」、「Is there a problem?(問題はありますか?)」、「Are there any questions?(何か質問はありますか?)」など。「loads of」は「lots of(たくさん)」と同じ意味です。
ダウンロードした。
「download」は名詞もありますが動詞にもなります。例えば「I've been downloading lots of videos.(最近たくさん映像をダウンロードしている)」、「I downloaded it for free.(無料でダウンロードできた)」、「It's illegal to download movies.(映画をダウンロードするのは違法です)」など。
そのリンクを送って。
「link」は日本語の「リンク」と同じです。例えば「There is a link on the website.(ウェブサイトにリンクがはってある)」、「I'll put a link on the website.(サイトにリンクをはっておく)」など。「send(人)〜」は「(人)に〜を送る」という言い方です。「メールで送る」なら「Email me the link.」でも大丈夫です。そして、時々「link」は動詞にもなります。例えば「Where does this link go?(これはどこにいくリンクなの?)」など。
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