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明日New Yorkに行く実感がない。
「I feel like +文章」は「〜のようだ」という意味です。「I don't feel like +文章」は「じゃないみたいだ」、「実感がない」という意味で使います。例えば「I don't feel like I just ate.(食べたばかりって感じがしない)」、「I don't feel like I'm married.(結婚したのにその実感がない)」、「I don't feel like I'm going home tomorrow.(明日帰国する実感がない)」など。既に決まっている未来の嵐閧?i行形で言うことが多くて「I'm going to NY tomorrow.」が明日のことだが進行形になっていますが、「I'm gonna go to NY tomorrow.」でも大丈夫です。
私は全然風邪をひかない。
「be sick(病気である)」は状態で、「get sick(病気になる)」は変化です。例えば「I'm sick.(風邪です)」、「Don't get sick.(風邪をひかないでね)」など。「I don't」は現在形です。現在形は「いつものこと」、「一般的なこと」を浮オます。現在形の否定文は「一切しない」というようなニュアンスになります。例えば「I don't drink.(私はお酒を飲まない人です)」、「I don't drive.(まったく運転しない)」など。
みんなが仲良くできるように気を配った。
「get along」は「ウマが合う」、「仲がいい」という意味です。「Everyone got along.」は「みんなが仲良くやっていた」という文章です。「make sure」は「〜であるように自分がさせる」という意味です。例えば「Make sure you come.(絶対に来るようにしてね)」、「Make sure he comes.(彼が来るようにあなたがしてね〈彼を来させてね〉)、「Make sure he doesn't find out.(彼にバレないようにしてよ)」など。「気を配る」、「気を使う」は英語に訳しづらいですが、最近「make sureを使えばいいのか!」と気が付きました。例えば「Make sure everyone is happy.(みんなが楽しめるように気を配ってね)」など。
私たちがそれをでっち上げた。
目的語のない「make up」は「仲直りする」という意味ですが、目的語のある「make 〜 up」は「でっち上げる・作り上げる」という意味です。ちなみに化粧の「make-up」は名詞です。例えば「We made up.(仲直りした)」、「We made it up.(私たちがそれをでっち上げた)」、「Don't make up stories.(作り話はやめろ)」、「I'm wearing make-up.(化粧している)」など。
ギリギリ間に合った。
「make it」は「間に合う」という意味です。「just」は「ぎりぎり」、「ちょうど」という意味です。ギリギリ間に合った友達にもよく「You just made it!」と言います。漠然とした「it」をより具体的なものにも置き換えられます。例えば「I just made the last train.(ギリギリ終電に間に合った)」、「I made the deadline.(締め切りに間に合った)」など。
着替えてくる。
「着替える」は「change」もしくは「get changed」と言います。「change my clothes」はあまり言いません。例えば「I'm gonna change.(着替えてくる)」、「I changed into jeans.(ジーンズに着替えた)」、「Go and get changed.(着替えて来なよ)」など。
一口食べてもいい?
例えば友達が美味しそうなものを食べていて「Can I have a bite?(一口もらっていい?)」と聞くことが多いです。「a bite」の直訳が「一噛み」なので飲み物には使えません。飲み物の場合は「Can I have a sip?」と言います。他にも「I only had a bite.(一口しか食べてない)」、「Do you want a sip?(一口飲む?)」、「Do you want a bite?(一口食べる?)」などもあります。
一口で食べた。
「have a bite」は何かを一口だけ食べることですが「in one bite」は何かを一口で食べることです。意味が違いますね。例えば、今日エスプレッモェ中に入っているイタリアのチョコレートを生徒さんから頂いたのですが、くれた生徒さんが中のエスプレッモェこぼれることを心配して「Have a bite.(一口だけ食べてください)」と間違えました。正解は「Eat it in one bite.(一口で食べてください)」です。
笑いをこらえていた。
「try to 動詞」は「しようとする」、「try not to 動詞」は「しないようにする」という意味です。これといった「笑いをこらえる」という英語はないので、こう言うのが一番普通です。同じ「try not to」といえば「Try not to be late.(遅刻しないようにね)」、「I tried not to get angry.(怒らないように努力した)」、「I'm trying not to drink too much.(呑み過ぎないようにしている)」など。
遅刻したから天罰が当たったんだよ。
先日「“天罰が当たった”は何というの?」と聞かれました。聞かれるまでは気付いてなかったのですが、英語にも同じような言い方があるのです。時制が色々あり得ますが、一番よく出てくる進行形の「God's punishing you for 〜」で覚えましょう。「for 〜」の部分がないと変な感じがするので付けましょう。例えば「God's punishing you for being rude.(失礼なことするから天罰が当たった)」、「God's punishing you for not believing me.(俺を信じないから天罰が当たったんだよ)」など。
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