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このゲームのやり方が分からない。
「play」という動詞は「遊ぶ」という意味で使うのは8歳くらいまでです。大人になってから「遊ぶ」は「go out」、「hang out」と言います。「play」は「ゲームをやる」、「音楽を演奏する」、「音楽・映像を再生する」、「スポーツをする」という意味で使います。「how to +動詞」は「〜のやり方」という意味なので「I don't know how to play.」が「このゲームのやり方が分からない」という意味になります。
(赤ちゃんの)オムツを替えないと。
「オムツ」は「diaper(米)」、「nappy(英)」と言います。「オムツを替える」は「change his diaper」とも言いますが、一般的には「changing」を使うことが多いです。
彼にはうそが通用しない。
「a lie detector」は「嘘発見器」です。「a human lie detector」を直訳すると「人間嘘発見器」、つまり嘘発見器のように嘘に敏感な人間です。「彼には嘘がまったく通用しない」という英語の表現です。他にも「He's a human dictionary.(彼は人間辞書→どんな難しい単語でも知っている人だ)」もあります。
誇りでしょうね。
「誇りに思う」は「be proud」と言います。「proud」で切ってもいいし、「of 〜」がつづいても大丈夫です。例えば「I'm proud of you.(君のことを誇りに思う)」、「I'm proud of what I did.(自分のやったことを誇りに思う)」など。「must」は「しなきゃいけない」という意味ではめったに使いませんが、「〜に違いない」、「きっと〜だ」、「〜なんでしょうね」という意味では本当によく使います。例えば「You must be tired.(疲れているでしょう)」、「He must like you.(彼はあなたのことがきっと好きだ)」など。
あら!(服装が)キマっているね!
直訳すると「あなたを見なさい」ですが、これは「いい格好だね」、「かわいい!」など、人のみためを褒める一言です。服装だけでなく、何かを上手にやっているときにも「Look at you!(上手だね!・すごいじゃん!)」と言います。服装でも髪型でも何かを上手にやっている時も、「見て」驚いていることなので「Look at you!」と言います。そして、実は「ひどいかっこうじゃないか!」と悪い意味でも使います。例えば子供が泥だらけで帰ってきて母親が「Look at you!」と怒ったりもします。いい意味で使う場合は「you」を強調して言います。悪い意味で使う場合は「Look」の部分を強調して言います。
友達として好き。
「I like you.」は日本語の「好き」と同じように、恋愛だったり、友愛だったり、いろんな「like」があります。「as」は「〜として」という意味でよく使います。例えば「I like you as a friend.(友達として好き)」、「I like you as more than a friend.(友達以上の気持ち→恋愛)」など。他にも「I'm telling you this as a friend.(友達として言うけど)」と聴きづらいことを言う前に言ったりします。
誰の番なの?
「当番」は「turn」という名詞を使います。例えば「It's my turn.(私の番だよ)」、「It's your turn next.(次はあなたの番です)」など。そして「to +動詞」をつづけることもできます。「It's my turn to choose the movie.(私が映画を選ぶ番だよ)」、「It's your turn to make dinner.(あなたが夕飯を作る番だよ)」など。そして「誰の番?」は「Whose turn is it?」といいます。
私はあなたの味方です。
「side(側)」で「味方」という意味にもなります。例えば「I'm on your side.(あなたの味方)」、「I'm not on anyone's side.(私はどっちの味方でもない)」、「Whose side are you on?(どっちの味方なの?)」など。
ハグして。
「Hug me.」とも言いますが何となく寂しいときに甘えている感じです。(そういうときならどうぞ使ってください)。別れの挨拶のときなどには「Give me a hug.」を使う方が正しいです。他にも「Give me a kiss.(キスして〈挨拶のキスっぽい〉)」と「Kiss me.(キスして〈恋人のキスっぽい〉)もあります。
好きにして。
これは決まり文句なのでそのまま覚えましょう。誘ったり提案したりして、断られると「Suit yourself.(分かった、好きにして)」と言います。例えば「Do you wanna go drinking?(飲みに行こうか?)」と聞いて、「I'm gonna go straight home.(まっすぐ帰るよ)」と断られ「Suit yourself.」と言います。
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