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その話を始めたのはあなたじゃん。
「come up」は「話題・話が出る」という意味ですが、「bring 〜 up」は「その話題を持ち出す」、「その話に触れる」という意味です。例えば「Don't bring that up here.(ここでは話題はやめよう)」など。「You're the one who 〜」は「〜なのはあなたでしょう!」という意味です。例えば「You're the one who was late.(遅刻したのはあんたでしょ!)」、「You're the one who wanted to go.(行きたかったのはあんたじゃん!)」など。
彼は私に子ども扱いしている。
「treat」は「(人を)扱う」という意味です。例えば「He treats me well.(彼はよく扱ってくれる)」、「He treats me badly.(嫌な扱い方をする)」など。「like +名詞」も使えます。例えば「Don't treat me like a child.(子供扱いしないで)」、「He treats me like an idiot.(彼は私を馬鹿だと思って扱っている)」
行かないで済んだ。
「get away with」は「〜してただで済む」ですが、「get out of 〜」は「逃れる」、「しないで済む」という意味です。例えば「I got out of the test.(テストをしないで済んだ)」、「I got out of gym class.([言い訳したりして]体育の授業に出ないで済んだ)」など。他にも「I can't get out of it.(この嵐閧ヘキャンセルできない)」、「Can you get out of it?(その嵐閧?Lャンセルできないの?)」などもあります。
彼女に変な目で見られた。
この「look」は名詞です。撫?ネどを浮オます。例えば「He has a strange look on his face.(変な撫?ノなっている)」、「He has a strange look in his eye.(目の輝きが怪しい)」、「Get that look off your face.(その顔はやめて)」、「Don't give me that look.(そんな顔で見ないで)」、「He gave me an angry look.(怒った顔で私を見た)」など。
若く見られたい。
「look(見える)」に形容詞をそのまま付けます。「look young」は「若く見える」、「I wanna」は「〜したい」という意味なので合わせれば「若く見えたい」という直訳になります。日本語が「見られる」と受動態になっているからといって「I wanna be looked」と間違えて言ってしまう人もいますが絶対に言いません。日本語は英語よりも受動態を使うことが多いのです。例えば「彼に言われた」は「He told me.」と受動態を使いません。
彼はいい人に見える。(いい人そう)
五感を浮キ動詞(look / sound / smell / taste / feel)の後に形容詞をそのまま付けられますが名詞を付けるときは「like」が必要になります。意味の違いはありません。例えば「He looks nice.(いい人そう)」と「He looks like a nice guy.(いい人そう)」はどちらもまったく同じ意味ですが「nice」は形容詞なので「like」がなくて、「a nice guy」は名詞なので「like」が付きます。例えば「You don't look like a teacher.(先生には見えない)」、「That sounds like a good idea.(ようさそうな案だね)」、「It tastes like chicken.(チキンの味がする)」など。
何かスポーツを始めたら?
「take up」は「習慣を始める」という意味です。続くのは名詞か動詞のingです。例えば「I took up tennis.(テニスを始めた)」、「Why don't you take up yoga?(ヨガを始めたら?)」、「I took up jogging.(ジョギングを始めた)」、「I took up getting up early.(早く起きるようにした)」など。「Why don't you〜?」は「〜すれば?」、「〜しなよ」という提案です。
タバコをやめた。
「take up」は「習慣を始める」という意味ですが「習慣をやめる」は「give up」と言います。「give and take」のように「give」と「take」は逆の意味ですね。「give up」は「諦める」という意味もありますが使い方は若干違います。例えば「I gave up tennis.(テニスをやめた)」、「I gave up going to the gym.(ジムに行くのをやめた)」など。
行くのを諦めた。
「give up」は「諦める」と「習慣をやめる」という2つの意味があります。「習慣をやめる」の場合は「give up 〜」で「諦める」という意味で使う場合は「give up on 〜」になります。続くのは名詞か動詞のingです。例えば「I gave up smoking.(タバコを吸う習慣をやめた)」はもう2度と吸わない感じですが「I gave up on smoking.(タバコを吸うのを諦めた)」は、例えば灰皿かライターが見つからなかったので、その場で吸うのを諦めたということです。同じ「give up」でも意味によっては使いまたが違います。単語だけを覚えずに使い方もついでに覚えないと使えません。
今何時か分かりますか?(時計持っていますか?)
「time」は「時」、「時間」ですが「何時」という意味の時間なら「the time」になります。例えば「Do you have the time?(今何時か分かりますか?)」と言いたくても「Do you have time?(時間ありますか?)」と言ってしまう人も多いので気をつけましょう。「What's the time?(今何時?)」でも大正解ですが、一応知らない人に話しけるときは「Do you have the time?」と言いましょう。
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