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謝らないの?
「say sorry」も「sorryと言う」と訳す人が多くて熟語としての意識が薄いかと思いますが「謝る」は「say sorry」という熟語を使います。例えば「I wanna say sorry.(謝りたい)」、「You should say sorry.(謝った方がいいよ)」など。「Aren't you gonna 〜?」は「〜しないの?」という決まった形です。例えば「Aren't you gonna wash your hands?(手を洗わないの?)」、「Aren't you gonna come?(来ないの?)」、「Aren't you gonna get up?(起きないの?)」など。
お礼に夕飯をおごった。
「お礼を言う」は「say thank you」と言います。例えば「Aren't you gonna say thank you?(お礼を言わないの?)」、「He called to say thank you.(彼からお礼の電話が来た)」など。「I bought him dinner.」は「彼に夕飯をおごった」という意味です。他にも「He bought me a drink.(彼が一杯をおごってくれた)」、「Let me buy you lunch.(お昼はおごらせて)」などもあります。「to say thank you」の「to」は「するために」の意味です。
彼は挨拶せずに帰った。
「挨拶する」は「say hello」ですが別れの挨拶なら「say goodbye」になります。例えば「Aren't you gonna say goodbye?(帰るのに挨拶してくれないの?)」など。そして「without 〜ing」は「〜せずに」という意味です。例えば「I went to bed without brushing my teeth.(歯を磨かずに寝た)」、「I passed the test without studying.(勉強せずにテストに受かった)」など。
彼に口説かれた。
男女の「口説く」は「hit on 人」と言います。日本語が「彼に口説かれた」と受身になっていますが英語では受身にしません。日本語が受身でも英語は受身にならないことが多いです。文法ばかり勉強してきた人はショックかもしれませんが英語は「シンプル・イズ・ベスト」です。例えば「彼に振られた」は「He dumped me.」、「彼女にキスされた」は「She kissed me.」、「彼に叱られた」は「He told me off.」と言います。「I was dumped by him.」、「I was kissed by her.」、「I was told off by him.」のような文章は不自然なのでやめておきましょう。
もったいぶるなよ。
英語の恋愛用語の「上級編」です。「もったいぶる」を「play hard to get」と言います。「play」は「演じる」、「フリをする」という意味です。例えば「Tom Cruise plays an agent.(Tom Cruiseがエージェントを演じている)」、「Play dead.(死んだフリをしろ)」など。「hard to 〜」は「〜しにくい」という意味です。例えば「It's hard to understand.(分かりにくい)」、「It's hard to explain.(説明しにくい)」など。全部を合わせると「play hard to get」は「ゲットしにくいフリをする」という意味ですね。
思わせプリをしたくない。
またまた英語の恋愛用語の「上級編」です。「lead 人 on」は「思わせプリをする」、「無理なのに期待させる」という意味です。例えば「It's mean to lead him on.(期待させるのは彼に悪いよ)」、「I feel bad about leading him on.(彼に思わせプリをして悪かったなぁ)」など。
彼に怒鳴って悪かったなぁ。
「(人に)怒鳴る」は「shout (at 人)」と言います。例えば「Stop shouting.(怒鳴るのをやめて)」、「You don't need to shout.(怒鳴る必要はないよ)」など。そして「I feel bad about 〜」は決まった言い方で「〜は自分が悪かったなぁ」と反省している感じです。「about」の後は名詞でもいいし動詞のingでもいいです。例えば「I feel bad about the accident.(事故のことは悪かったと思っている)」、「I feel bad about lying to you.(あなたに嘘をついて悪かったと思っています)」、「I feel bad about not inviting him.(彼を誘わなかったのは悪かったなぁ)」など。
自分が言ったことが悪かったなぁ。
「I feel bad about 〜」は「〜は自分が悪かったと思っている」という形ですね。「about」の後は名詞でもいいし動詞のingでもいいと前回のメールでやりましたね。「about」の後は名詞節でも大丈夫です。名詞節も動詞のingと同じように名詞の代わりに置き換えることができてすごく便利なものです。例えば「I feel bad about what I did.(自分のしたことは悪かったです)」、「I feel bad about how we broke up.(私たちが別れたときの別れ方は悪かったと思っている)」など。「about」の後に名詞・動詞のing・名詞節が来るのはどんな英語でもそうです。
私もそう思った。
「名詞節」って聞くと学生時代の嫌な思い出がよみがえる人も多いかと思いますが、実際の日常会話では本当によく使うものです。名詞の代わりに置き換えられてとても便利な応用です。例えば「I like dogs.(犬が好き)」の「dogs〈名詞〉」を名詞節に置き換えて、「I like what you said.(あなたの言ったことが好き)」、「I like how you explained that.(その説明の仕方が好き)」など。疑問詞から始まって疑問文ではないので難しいと感じる人は多いですが、疑問詞の後は普通の文章のうに「主語・動詞」が続くだけなので慣れれば実は割りと簡単です。「That's +名詞節」という文章が本当によくあるし、名詞節以外の部分が「That's」と簡単なので「That's +名詞節」で名詞節に慣れるのがいいかと思います。例えば「That's what I said.(それが私の言ったこと)」、「That's who I like.(それが私の好きな人だ)」、「That's where we're gonna get married.(それが私たちが今度結婚する場所よ)」など。時制が関係あるので、過去のことを過去形に、未来のことを未来形に、一般的なことを現在形に、今のことを進行形にしましょう。マスターすれば自分の言えることがドンと増えるので覚えましょう。
彼が何と言うか聞いてみよう。
「see」ですが「見る」という意味だけでなく「やってみる」、「聞いてみる」、「見てみる」という意味で使います。この「see」という言い方はよく使います。大体名詞節が続きますが、なぜか未来のことを現在形で言います。例えば「Let's see what happens.(どうなるか様子みてみよう)」、「Let's see what she says.(彼女が何と言うか聞いてみよう)」、「Let's see how much we can do today.(今日どれくらい出来るかやってみよう)」など。未来のことじゃなければ普通の時制を使います。例えば「Let's see what happened.(何があったか見てみよう)」、「Let's see what he did.(彼が何をしたか聞いてみよう)」など。
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