HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
色々と苦労してきた。
「苦労する」、「嫌な思いをする」は「go through」と言います。例えば「I went through hell.(大変な思いをしたよ)」、「I don't wanna go through that again.(2度とあんな思いをしたくない)」など。完了形にすると「go」の過去分詞は「gone」か「been」になります。(beenって書いてあってもbe動詞とは限りません)。「したことある・ない」の場合は「go」が「been」になります。それ以外の完了形は「gone」になります。例えば「Have you ever been to NY?(NYに行ったことある?)」もそうです。「色々と苦労してきた」というのも「したことがある」ということなので「go through」が「I've been through a lot.」になります。
満タンでお願いします。
これはそのまま覚えましょう。「'er」は「her」の省略した発音です。普段は省略しない方が一般的ですが、決まり文句によっては「'er」と必ず言う場合もあります。「Fill her up.」では不自然です。英語には男性名詞、女性名詞はないが車、船、飛行機などの乗り物のことを「her」と女性扱いなのがちょっと面白いですね。もし英語圏の国でガャ潟塔Xタンドに行くことがあれば「Fill‘er up.」を使ってみてください。
運が尽きたね。
「be out of 〜」は「〜が尽きた」、「〜を切らしている」という意味です。例えば「I'm out of business cards.(名詞を切らしている)」、「We're out of time.(時間切れです)」、「I'm out of money.(金欠です)」、「We're out of beer.(ビールがもうない)」など。ちなみに「almost」を入れると「なくなる寸前」、「切れそうだ」という意味になります。例えば「We're almost out of gas.(ガス欠になりそう)」など。
誰が来たの?
質問ですが疑問文の形をとらないものもあります。普通の過去形の疑問文なら「did you」を使いますが、「who / what」などが主語の場合は普通の肯定文の形になります。例えば「Who did you invite?(誰を誘ったの?)」では「who」が「誰を」と目的語なので普通の疑問文ですが、「Who came?(誰が来たの?)」の場合は「who」が「誰が」と主語です。主語が「you」ではないので「did you」が入りません。同じように「What happened?(何が起きたの?)」、「How many people came?(何人来ましたか?)」、「Who won?(どっちが勝ったの?)」など。
人がいっぱいいそうだね。
「〜がある」、「〜がいる」は「There is 〜」と言います。例えば「There's a good bar there.(そこにいいバーがある)」、「There are so many people.(人がいっぱいいる)」など。この「there be(〜がある)」は「There's gonna be 〜」と未来形にもなります。複数だと本当は「There are gonna be」になるはずですがネイティブでも単数でも複数でも大体「There's gonna be 〜」と言う人がほとんどです。例えば「There's gonna be a party next week.(来週パーティーがある)」、「There's gonna be a problem.(問題が起きそう)」、「There's gonna be lots of surprises.(サプライズがいっぱいあるよ)」など。
もう失敗は許されない。
「screw up」は「へまをする」という動詞です。例えば「I screwed up.(ヘマをした)」、「Don't screw it up.(失敗するなよ)」など。それを「screw-up(ヘマ)」という名詞にもなります。「No 〜.(〜はダメ)」という簡単な言い方があります。例えば「No talking.(しゃべったらダメ)」、「No smoking.(タバコを吸ったらダメ)」、「No cheating.(浮気はダメよ)」など。「more」を入れると「これ以上はダメ」という意味になります。例えば「No more cheating.(これからは浮気はもうダメよ)」など。
彼女にいいとこを見せたい。
「impress」を辞書で調べれば「印象を与える」と載っていますが、実は「いい印象を与える」のみです。「かっこうをつける」、「いいとこを見せる」という訳でも大丈夫です。例えば「How can I impress her?(どうしたらいいとこ見せられるかな?)」、「Stop trying to impress the girls.(女の子の前でかっこうつけるのをやめなさい)」など。
枝豆はビールに合う。
枝豆は英語でも「edamame」と言います。数える単語ですが、元々は外国語(日本語)なので複数の「s」は付けません。「go with」は「合う」という意味です。例えば「That shirt goes with that suit.(そのシャツはそのスーツに合っている)」など。「Edamame go with beer.」は「goes」になってないのは複数で言っているからです。複数で言っていますが外国語なので「Edamame」に「s」を付けません。他にも「White wine goes with fish.(魚料理には白ワインが合う)」、「Red wine goes with meat.(肉料理には赤ワインが合う)」などもあります。「What goes with fish?(魚料理には何が合いますか?)」と聞くこともできます。
色々知っている。
「things」は漠然としている上に複数なので「色々と」のニュアンスにはぴったしの英語です。そして「I know things.」が漠然としているので「具体的な何かについて詳しい」でも「人生経験がいっぱいある」でも「奄ヘ色々聞いている」でもいろんなニュアンスで使うことができます。
前払いです。
「前払いする」は「pay up front」と言います。金額の後に「up front」を付ける場合もあります。例えば「It's $100 up front.(前払いで100ドルです)」など。そして、「前金はいくらだ」も同じです。
ページTOP