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やる気を失うなよ。
「stay +形容詞」は「〜のままでいつづける」という意味です。例えば「I wanna stay single for a while.(しばらく独身のままでいたい)」、「You can't stay depressed forever.(いつまでも落ち込んだままでいられないよ)」など。「motivated」は「モチベーションが高い」、「やる気満々」という意味の形容詞です。「Stay motivated.」は動詞から始まっていて命令文なので「モチベーションの高いままでいつづけて」という意味です。
私たちは相性が合う。
恋愛の話になると「chemistry」という単語をよく耳にしますが化学者というわけではありません。「chemistry」は相性を表すのです。例えば「We have good chemistry.(相性がいい)」、「There's no chemistry between us.(相性が悪い)」、「What happened to the chemistry?(前は相性が合っていたのに今はそれがどこに行ったの?)」など。
バツ2です。
「divorced」は「離婚している」という意味の形容詞です。例えば「I'm divorced.(バツ1でまだ再婚してない)」、「I've been divorced.(バツ1で再婚している)」、「I've been divorced twice.(バツ2です)」など。ちなみに「離婚する」は「get divorced」と言います。
そんな重くしないで。
物が重いのは「heavy」ですが、「彼氏・彼女が重い」は「needy」という形容詞を使います。「注目や愛情がいっぱい必要だ」というイメージから「needy」です。例えば「My girlfriend is really needy.(僕の彼女は重い)」、「Guys don't like needy girls.(男は重い女の子は嫌がる)」など。「Don't 〜(しないで)」に動詞の原型が続きます。「needy」は形容詞ですが「be」を使えば動詞の代わりに置き換えられます。「so」はあってもなくてもいいのですが「そんなに」という意味です。
うちのマンションで火事があった。
「There is(〜がある)」の過去形「There was(〜があった)」を使います。「a fire」は「火事」という名詞です。そして、「マンション」を英語の「mansion」とは訳しません。「mansion」は英語では「豪邸」という意味です。「apartment」は「部屋」、「〜号室」という意味です。全体の建物のことを言うなら「building」です。例えば「She's from my building.(同じマンションの人だ)」、「My building has good security.(うちのマンションは警備がしっかりしている)」など。
何がダメだったの?
「go wrong」は「問題が発生する」という意味です。例えば「Something went wrong.(問題が起きた)」、「Nothing's gonna go wrong.(スムーズにいくでしょう)」、「So many things went wrong.(いろんな問題が起きた)」など。「What went wrong?」は疑問文ですが「did you」、「did it」がなくて疑問文の語順ではありません。なぜなら「what」が主語だからです。疑問詞(what / whereなど)が主語の場合は普通の肯定文と同じ語順になります。例えば「What happened?(何が起きたの?)」、「Who came?(誰が来たの?)」、「Who's gonna come?(誰が来るの?)」など。
やり方を間違えているよ。
間違ったやり方で何かをしようとしている人に「You're doing it wrong.」と言います。「do」には必ず目的語が必要なので、漠然に言うときは「it」を使いましょう。そして、その後に「wrong」を付ければ「やり方を間違えている」という意味になります。他の例文といえば「I don't know what I did wrong.(何を間違えたか分からない)」など。この場合は「what」が目的語なので「it」は付けません。
それの何が悪いの?
「What's wrong with 〜?」は「〜の何が悪いの?」、「〜はなんでダメなの?」という意味です。「with」の後は名詞、動詞の「ing」、もしくは名詞節が続きます。例えば「What's wrong with that?(それの何が悪いの?)」、「What's wrong with being single?(独身でいて何が悪い?)」、「What's wrong with him coming?(彼が来て何が悪い?)」、「What's wrong with what I said?(私の言ったことのどこが悪いの?)」など。
騙そうとしてないよ。
「I'm not trying to 〜」は「〜しようとしてない」、「〜するつもりはない」というフレーズです。例えば「I'm not trying to make you angry.(怒らせるつもりはない)」、「I'm not trying to lecture you.(説教するつもりはない)」、「I'm not trying to hit on you.(口説こうとしてないよ)」など。「trick」は「騙す」という動詞です。例えば「You tricked me!(騙したな)」など。
私たちは合わなくなった。
「grow」は「成長する」という意味で、「apart」は「離れている」という意味です。「grow apart」は「お互い別の方向に成長する」という直訳で「合わなくなる」という熟語です。例えば「People grow apart.(人は合わなくなるものだよ)」、「We're growing apart.(合わなくなってきた)」など。
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