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遅刻したから天罰が当たったんだよ。
先日「“天罰が当たった”は何というの?」と聞かれました。聞かれるまでは気付いてなかったのですが、英語にも同じような言い方があるのです。時制が色々あり得ますが、一番よく出てくる進行形の「God's punishing you for 〜」で覚えましょう。「for 〜」の部分がないと変な感じがするので付けましょう。例えば「God's punishing you for being rude.(失礼なことするから天罰が当たった)」、「God's punishing you for not believing me.(俺を信じないから天罰が当たったんだよ)」など。
彼はすごいミステリアスな雰囲気を持っている。
これはこの間「デスパレートな妻たち」に出てきたフレーズです。教えたことがなかったがよく使うことに気付きました。「He's got this 〜 thing going on.」はすごく自然なフレーズで「彼はこういう雰囲気だ」、「彼はこういう態度だ」という意味です。「this」と「thing」の間に入るのは何でもいいのです。形容詞でも名詞でも文章でもセリフでも何でも大丈夫です。例えば「She's got this school teacher thing going on.(彼女は学校の先生みたいな雰囲気を持っている)[school teacherは名詞]」、「She's got this helpless thing going on.(彼女は自分では何もできない雰囲気を持っている)[helplessは形容詞]」など。
彼は「俺の方が偉いんだぞ」的な態度だ。
前回に続き「He's got this ~ thing going on.(こういう雰囲気・態度だ)」というすごく自然な言い方をやります。「this」と「thing」の間に入るのは形容詞でも、名詞でも、そして文章やセリフでも入れられます。例えば「He's got this "Somebody, help me!" thing going on.(彼は“誰か助けて!”的な雰囲気だ)」、「She's got this "I don't care what you think about me" thing going on.(彼女は“誰にどう思われようと関係ないわ”的な態度だ)」、「She's got this "I just woke up" thing going on.(彼女は“今起きたばっか”的な雰囲気だ)」など。何でも入れられるので、ちょっと遊んでみてください。
その服、痩せて見える。
「slim(痩せている)」は形容詞です。「look / sound / smell / taste / feel」など「五感」を浮キ動詞の後に形容詞をそのまま付けます。名詞の場合は「like 名詞」が続きます。「make」は「させる」という意味です。例えば「How do I look?(どう?似合う?)」と聞かれて「It makes you look 〜」の形でよく答えます。例えば「It makes you look fat.(太って見える)」、「It makes you look young.(若く見える)」、「It makes you look like a student.(学生に見える)」など。
気持ち悪い褒め合いはもういい加減にして。
「fest」は「festival(祭り)」の省略です。そこまで多くないのですが「〜 fest(〜祭り)」の言い方がいくつかあります。例えば「It was a tear fest.(涙祭りだった[みんなして大泣き])」など。「love fest」は一見いい意味に見えますが、実は嫌味っぽいです。例えば女の子同士で「なんとかちゃんがかわいい!!いや、あなたの方がかわいいよ、バッグもかわいい!!」とオーバーに褒め合うこととかが「love fest」です。「Enough with the 〜」が「〜はもういい加減にして!」という言い回しです。
遅刻するなんてあなたらしくないね。
「It's not like you.」は「あなたらしくない」という意味です。何も付けないでそのままでいいのですが、「to 動詞」が続くこともあります。例えば「It's not like him to complain.(文句を言うのは彼らしくないね)」、「It's not like him not to come.(来ないのは彼らしくないな)」など。
来ない言い訳ができない。
「You have no excuse.」だけでも「言い訳が出来ない」という文章です。そのままでもいいのですが「to 動詞」もしくは「for 動詞のing」が続くこともあります。例えば「You have no excuse to be late.(遅刻した言い訳ができない)」、「You have no excuse for being late.(同じ意味)」、「I have no excuse for not doing my homework.(宿題をやらなかった言い訳がありません)」など。
なんで私がこんな目にあうの?
「happen」は「起こる」という意味です。普通の動詞ですが、主語は人ではなくて「this / it / something / what」などを主語にします。例えば「What happened?(何が起きたの?)」、「That's not gonna happen.(そうはならないよ)」など。この場合は進行形なので「今起きていること」を浮オます。「なんで私がこんな目にあうの?」という意味で実際よく使うフレーズです。
説明させて頂ければと思います。
If節しかないことは珍しいですね。普通は「If 〜 , I'll 〜(もし〜だったら〜するよ)」という文章が多いです。考えてみれば日本語の「させて頂ければと思います」もまったく同じです。「If I could」は結局「Can I 〜?(〜してもいい?)」と同じ意味の丁寧な言い方です。動詞の原型を付けるだけなので割りと使いやすいです。例えば「If I could see the data?(データを見せて頂ければと思います)」、「If I could show some functions.(幾つかの機狽?ィ見せしたいと思います。「If you could 〜?(して頂ければと思います)」は「Can you 〜?(してくれる?)」の丁寧な言い方です。
来ると言ったじゃん!
「〜と言ったじゃないですか?」は「You said 〜」と言います。「'd」は「would」の省略ですが、なぜ「would」を使うのでしょう?「would」は「will」の過去形です。「未来の過去形?何それ?」と思いますよね。「行くよ」と当時では未来のことを過去に言っているので未来の過去形である「would」を使います。例えば「I thought it would rain.(雨が降るのかと思った)」も未来に雨が降ると過去に思ったので「would」です。他にも「I thought you would come.(来るのかと思った)」、「He said he would tell me.(彼が教えてくれると言っていた)」などもあります。
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